大会概要

大会概要

大会名 第9回信州戸隠トレイルランレース
開催日 2017年9月10日(日) ※9日(土)は前日受付、競技説明会、前夜祭
場所 長野市戸隠・飯綱エリア
種目競技種目/定員/制限時間
  1. ロングコース(50km)/500名/10時間
  2. ミドルコース(28km)/300名/8時間
  3. ショートコース(5km)/200名/2時間
参加定員 合計1,000名
募集期間 2017年3月4日~2017年8月18日(但し、定員になり次第終了)
お問い合せ【レースに関するお問合せ】
信州戸隠トレイルランレース事務局(フィールズ・スポーツデクス内)
Tel.0475-47-3017 / Fax.0475-47-3018
e-mail:info@fields-co.jp

【宿泊に関するお問合せ】
信州戸隠トレイルランレース実行委員会事務局(戸隠観光協会内)
〒381-4192 長野県長野市戸隠豊岡1554
Tel.026-254-2881
e-mail:trail@togakushi-21.jp
主催信州戸隠トレイルランレース実行委員会
後援長野市商工会戸隠支部、戸隠神社、戸隠地区住民自治協議会、飯綱高原コミュニティ協議会、戸隠地区山岳遭難防止対策協会(一部予定)
協賛アディダスジャパン、カスタムプロデュース
企画・運営フィールズ

参加資格

・ 高校生以上の健康な男女 ※5kmは小学生以上の健康な男女(未成年者は保護者の同意が必要)
・ 迷うことなく自らの力で全行程を制限時間内に完走する体力と気力を有する方。
・ ロングコースとミドルコースは、信州戸隠トレイルランレース協力宿泊施設への前泊および前日受付が出来る方。

参加条件

  1. 山岳地で起こりうる様々な環境の変化に対し、適切に対応する能力を有すること。
  2. レース中に予測されるトラブルや天候の悪化(豪雨、強風、濃霧、低温、など)に自ら対処できること。
  3. 疲労、内臓・消化器官の不具合、筋肉などの痛み、軽度のけがが引き起こす問題に対して自ら対処できること。
  4. 自然の中での活動において、安全にかかわる問題に直面した場合、自らがそれぞれの能力によって対応しなければならないことを十分認識していること。
  5. コースエリアの自然環境を良く理解し、環境保護に十分配慮できること。
  6. 参加選手の映像、写真、記事、記録などのテレビ、新聞、雑誌、インターネットなどへの掲載権は主催者に属するものとします。

大会既約

参加者は以下の条項を読み、これらの規約に従って下さい。これらの注意を怠ったときは、失格を含む厳重な処分を行うことがあります。

  1. 参加者は競技役員及びコース誘導員の指示に従い競技を行なって下さい。
  2. レース中に体調不良等により競技を中止(棄権)する場合はコース上の役員・誘導員に必ず申し出て下さい。
  3. 競技役員によりレース続行が困難と判断された方は、競技を中止させられる場合があります。

失格条項

  1. 大会中にごみを投棄したり、指定コース外に立入るなど、自然環境保護に違反する行為があった者。
  2. 参加条件に違反し、大会役員及びコース誘導員の指示に従わなかった者。
  3. 参加資格・年齢・性別を偽って申告した者。申込者本人以外が参加した者。
  4. 所定の時間内に関門を通過できなかった者及び最終制限時間内にゴールできなかった者。
  5. ナンバーカードを着用しなかった者(ナンバーカードは折り曲げたりせずに正面に付けて下さい)。
  6. その他不正行為及びマナー違反があった者。

注意事項

  

参加者は以下のことに特に注意してレースに臨んで下さい。

  1. 自然保護に関すること
    1. 登山道以外への立入りは絶対しないよう注意して下さい。先行者を追い越す時も、一般登山者とすれ違う時も必ずコース上を通行して下さい。
    2. ストック・ポール等はマナーを守って使用してください。(飯綱山南登山道は使用禁止となります。)
    3. ゴミは絶対に捨てないで下さい。落とし物にも注意をし、他者のゴミが落ちていた場合は拾うよう心掛けて下さい。
    4. コース上および周辺エリアの動植物の採取や損傷を与える行為は禁止します。
    5. トイレは各エイドステーションを利用して下さい。

  2. 一般登山(利用)者およびレース参加者への配慮
    1. 一般登山者には不快な思いをさせないよう、できるだけ道は譲り合い、挨拶を交わし、追い越しや行き違う時は積極的に声をかけて通行するように心掛けて下さい。
    2. レース参加者がケガや病気で具合が悪いと判断した時は、最寄りのスタッフまたは会本部へ連絡をして下さい。電話番号はレースナンバーに明記してあります。
    3. レースを支えてくれる地元関係者やボランティアの方への感謝の気持ちを忘れないで下さい。

  3. 安全管理に関すること
    1. コースはすべて自然のなかにあり、状況は常に変化しています。参加者はこのことをよく理解し、無理をせず十分に注意を払って大会に臨んで下さい。高地のコース上では突風、雨、雷、ガスの発生など気象状況の変化で天候が急変し、低体温症になることがあります。事前の準備も入念に行って下さい。
    2. 競技続行が不可能と判断された選手は、役員が競技を中断させることがあります。
    3. ゴール会場には医師、看護師を配置し、ケガや病気の応急処置に備えています。また、コース上のエイドステーション(給水所)には救護車両を待機させケガ人やリタイア者の搬送などを行えるようにしています。
    4. 大会主催者は参加者の事故やケガなどに備えて傷害保険に加入しています。

リタイア(棄権)について

途中何らかの理由でレースを棄権する場合は基本的にエイドステーションにてスタッフにその旨を申し出て本部に搬送してもらって下さい。
コース上にてどうしても動けなくなった場合は近くの大会役員、コース誘導員にその旨を申し出るか大会本部に電話をして下さい。
計測チップは大会会場に戻った後必ず本部リタイヤ受付にて回収して下さい。

コース誘導について

コース上には誘導看板や誘導テープ(幅10cm程度のFieldsのロゴの入った黄色いビニールテープ)を各ポイントに設置してあります。誘導看板についてはコースの分岐地点や危険個所、特に注意が必要な場所に、誘導テープについては200〜300m置きに枝等にくくり付けてあります。誘導テープを見失ったら元の場所に戻りテープを確認して正しい道を進んで下さい。また、コースフラッグについては平原や視界を遮るものがないエリアで、ガスなどが発生し周囲が見えにくい状況になった場合、それを目安にコースを確認するために設置します。コース誘導員は交差点や道路横断地点などに配置していますが、コースはしっかり自分自身で確認して進んで下さい。